ワキガ 悪化

ワキガが悪化する3つの原因とは?

ワキガのが悪化

今まで気にしたこともなかった脇の臭い。
急にワキガになるの?
そんなワキガが悪化する3つの原因をご紹介します。

 

原因1.ストレス
運動による汗はサラサラしていて臭いほとんどありません。
それに対して、ストレスや緊張による汗はベタベタしていて、
タンパク質や脂質などを含んだ臭いの発生しやすい汗です。

 

また、ストレスや緊張による汗でワキガ臭が強くなり、
そのことがまたストレスになるという悪循環も起こりやすくなります。

 

そのため、日頃からストレスをため込まないように適度な運動や
自分なりのストレス発散方法を実践すると良いでしょう。

 

原因2.食生活
食の欧米化によって、私たちは動物性のたんぱく質や脂質。
さらにはスパイスなどの刺激物などを毎日食べる事が多くなりました。
この食生活がアポクリン腺を刺激して発汗を促す原因と言われています。

 

ワキガ臭に効果的とされる食べ物はアルカリ性の食品です。
例えば、梅干し、メカブ、わかめ、ひじき、キノコなどがあります。

 

これらの食品を多く食べる事で血液が酸性よりになり、
ワキガ臭の原因となる雑菌の繁殖を防いでくれます。

 

原因3.ホルモンバランス
ストレスや生理などでホルモンバランスが乱れるとワキガ臭が強くなることがあります。
男性の場合にはストレスによって、男性ホルモンが活発になり
アンドロゲンという男性ホルモンの一種が大量に分泌されます。
この成分が汗に交じることで体臭が強くなってしまいます。

 

女性の場合には生理中にホルモンバランスが乱れて
臭いが強くなることが多いようです。

 

無理なダイエットもホルモンバランスを乱す原因になるので
気を付けましょう。